一杯の時間
季節の飲みものと小さな菓子を、庭の気配を感じる席でゆっくりと。

01
結ノ間は、長い時間を重ねた古民家を舞台にした架空の交流拠点です。
一杯のお茶を味わう時間も、手仕事に触れる時間も、人と語らう時間も。過ごし方を決めすぎず、その日の気分に合う居場所を選べます。
02
季節の飲みものと小さな菓子を、庭の気配を感じる席でゆっくりと。
工芸や染め、紙の文化をテーマにした小さな催しを想定しています。
世代や分野を越えて、ことばと文化を持ち寄れる場を描いています。
03
古い柱や建具の表情を残しながら、今の暮らしに合う使い方を重ねる。結ノ間のデザインは、懐かしさだけに留まらない、静かで開かれた場所を表現しています。
体験の流れを見る04
古民家、カフェ、地域の拠点など、物語のある場所に合わせて内容を設計します。